2017年9月15日金曜日

Del Arco à Paris 版画 コレクション展

今回の版画展示は中田生涯学習センター・スタッフの企画、Paris の DelArco 出版社より寄贈されたシルク版画作品50点、なかなか全作品、展示する機会がないので、少しずつでも作品を紹介していけたらと言う事で、ミュージアムのコレクションの中から今回、初公開の作品です。
三階の第3展示室入って左の壁から、Charles Bézie , Mehdi Moutashar , 正面の広い壁には左から Juvenal Ravelo , René Ugarte , Charles Bézie , Romano Zanotti (2点), 更に、右の壁には、Aurelie Nemours の作品が2点、更に右、廊下側の壁にはEdison Parra 、計10点の版画作品、作品選定、展示、見事に綺麗に展示されています。

2017年9月14日木曜日

Leonardo da Vinci e Michelangelo 展と三菱第一号館美術館

今日は午前中、福田病院で検診を済ませ、新宿南口で阿彦社長&山内ジョージさんと京都での展覧会の報告も兼ね再会、山内先輩にランチをご馳走になりました。阿彦さんからの情報で東京丸の内駅ビルに近い、三菱第一号館美術館で、レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロの展覧会を拝見、素晴らしかった、又、この建物が凄い(明治時代の背景を感じさせる赤煉瓦の建築)、7年前に復元完成された素晴らしい空間、展覧会を見た後は、一階の中庭の広場に面したカフェでのんびり、カフェラッテを注文、その間、携帯電話を充電して頂き、楽しいひと時、夕暮れに、又、新幹線に乗って仙台に戻れました。

2017年9月13日水曜日

京都の散歩は・・・

今日は遅い朝食をいつものギャラリーの近く、三条通りに在る喫茶店でゆっくり頂き、そこから二条城前迄ブラブラ散歩、地下鉄に乗って国立京都近代美術館へ、モンドリアンの作品に出会う事無く、今年もがっくり、ただ、意外や意外、マン・レイ、フランシス・ピカビア、それにマルセル・デユシャンの一室の作品を見ることが出来満足しました、そこからのんびりオークラ京都ホテルへ散歩、23年前、京都ホテルが完成した1994 年に収めた御影石の作品を見て一休み、そこから地下鉄で二条城前駅迄戻り、ふらりと二条城を、意外や意外、凄い人でした。午後には東京の阿彦社長のMIURA折り仲間のお友達、島ちゃんが画廊に来てくださり楽しい会話が出来ました。

2017年9月12日火曜日

Artislonge Gallery のオープニングは・・・

オープニングには、ギャラリーのオーナ、黒木さんの仲間・関係者が多く駆けつけて下さり楽しいひととき、昼、一番に駆けつけて下さったのは、岩井さん(震災の時、塩釜に桜の苗木をと資金を贈って下さった松井さんの友人)、いろんな方が来廊の中で、昔々、京都、奈良に旅した時に、娘(小学生)と一緒に泊めて頂いた奈良の金木ご夫妻、(以前、大阪・日伊文化交流協会の事務局長時代、カンツオネーの青木さんの公演や彫刻家の新宮さんの講演依頼の交渉を協力した事もある、私の頼れる義理の弟)、佐沼高校美術部の菊地先輩(元・国立京都博物館・表具、修復専門部主任、遥々福井から造形作家の松宮さんが、大阪の安達先生(ギャラリーを設計した建築家))が、早々、会場に来てくださいました。17時からのささやかなパーテイーには料理が多く、椅子に座ってゆっくり頂きました、松井さんの友人、Gajiさんや新造形とも言うべきアート・書道家のReisei さんは神戸から参加、楽しい京都の夕べでした。
宮城の土産・白松がモナカ・ミニヨーカン
福井から車で、駆けつけて下さった松宮さん


 
赤・白ワインを届けて下さった Gajiさんとアート・書道の Reiseiさん、

Artislong Gallery à Kyoto での個展風景

9月12日から24日まで開催の Artislong  Gallery での個展がオープンしました。昨夜はギャラリーの黒木さん、建築内装の松井さんと鉛筆より重いものを持った事が無いご主人の信義さんも最後まで作品展示を手伝って下さり今日を迎える事が出来ました。
宮城の仕事場から多めに送った作品24点、展示されたのは麻キャンバスに描いた作品が9点、和紙に描いたのが8点、模型作品2点、シルク版画2点、計21点、是非、多くの方々に見て頂きたいと思います、又、ギャラリーと庭の空間が格別です。

2017年9月7日木曜日

Gallery Artislong の作品は・・・

今日、11時過ぎに無事、京都・三条通り堀川に在る Gallery Artislong の個展の為の作品を送り出しました。模型作品は田舎から、和紙にアクリル絵具のドローイングは額装して仙台から、キャンバスにアクリル絵具で描いた作品は仙台の作業場から、京に向かって旅たち、11日に作品展示作業、12日オープンニングの計画で、作品を送り出すといつもの様にハバナの葉巻を吹かしながら、珈琲の豆を荒めに挽いて、お湯を差して、残りの一滴を見定めてからの一杯は最高、今日の仙台は小雨降るテラスでなんとなく一段落、やっと、ブログ開始と言う所です。京都に送った作品は25点、そこからギャラリーのオーナー・黒木女史と一緒に12、3点まで絞って展示出来ればといつもの様に多めに送りました、和紙(襖紙)に描いたドローイングの写真は額装してしまい写真は撮れなかったのですが、掲載した写真、キャンバスや模型の作品は夏のヴァカンス中にのんびり楽しみながら日本で制作した作品、それに旧作も2、3点展示する計画、安達英俊先生の代表作の一つと言われるギャラリー・アーテイスロングの画廊空間での展示、楽しみです。上洛の折は、是非、立ち寄って頂きたいと思います。